「ほめ日記」とは・・・?

「ほめ日記」は自分で自分をほめる日記です。今日の自分をほめ言葉を使ってほめます。
その継続によって、自然に自分の良さが見えてきて、自分をもっと大切にしよう、という自己尊重感が高まります。
自己尊重感が高まると、自信、自立心、社会への適応力、発想力や企画力など生活や仕事に役立つ力のほか、感謝、思いやり、バランス感覚、豊かな感性など人として大切な意識や感覚が豊かになります。
また、マイナス面を改善する力、他の人を尊重する力、人の役に立ちたいという気持ち、共感力など内面の力が表面化し、コミュニケーション能力も高まります。

大脳の報酬系が、ほめ言葉に強く反応する――つまりほめ言葉を報酬として受け取り喜ぶことが、脳科学で証明されています(2008年・生理学研究所)。

「ほめ日記」は脳が喜びます。脳が喜ぶと前頭前野が活性化し、同時に心身に良い影響を与えます。
脳科学で実証された“ほめパワー” を活用した、シンプルでバツグンに効果が上がる“幸せ発見メソッド「ほめ日記」”は、多くの人に活用され、喜ばれています。
また、「ほめ日記」は潜在能力の開発にも役立ちます。

(「ほめ日記」は手塚千砂子の登録商標です)

《手塚千砂子 プロフィール》

手塚 千砂子(てづか ちさこ)
ほめ日記 創始者
一般社団法人自己尊重プラクティス協会 代表理事
セルフエスティーム・コーチ
「トライアングルほめ日記」を全国の小学校に広げる会 共同代表
農林省職員、業界新聞記者を経て、意識教育、自己開発に関わる。
何千回ものワークショップと長年の実証研究を積み上げ、独自の「自己実現プログラム」を創始
1992年  ワークルーム「心のジム・テヅカ」を東京・
市ヶ谷に開設
2003年 創始した「自己尊重感を高めるプログラム」の中核になる
「ほめ日記」と「命の体感トレーニング」の普及のためにNPOを立ち上げる。
2015年 社団法人を設立
全国各地の自治体、団体などでセミナー、講演、指導者の養成等を行う。
全国の幅広い読者や受講者、実践者から「救われました」「人生が好転しました」と支持を得ている。

 


 

手塚千砂子の「ほめ日記」 著書 一覧